最近
畑を借りるのが理想的。でも未だ探し中です。
最近は1階に住んでいるので、小さな畑があり、水菜、大根、ほうれん草、ブロッコリーを植えました。
ついに味噌が完成しました。
オープン!→
前回よりもカビが少ない感じ。
でもたまり醤油がたくさんできていた。
7月から食べ始めているんだけど、7月のはかなり甘さがあった。
キュウリにつけると最高で、味噌汁だと甘め、という感じだったのだけど、今回は多少しょっぱくなったように感じる。
とにかくすごいのが、これって腐ってるってコトなのだよ。大豆とか麹とかが、原型がなくなってしまうほどに、グニャグニャ腐っちゃうのだ。
7月には麹の形が結構残っていたんだけど、今回はほぼ形がなくなった。暖かくてさらに腐りが進行したんだろうな。
で、このまま発酵を促進すると、夏でどんどん発酵が強まり味が変わっていくし、もっとかびていくので、「もう醗酵やめてくださ~い」と冷蔵庫にしまうのが通常なのだと。
あいにく我が家の冷蔵庫は小さくて、スペースがない。
そもそも昔は冷蔵なんてなかったんだから、常温でも乗り切れるんじゃないかと思って親に聞いてみたら、「昔の味噌はカビや夏の発酵を抑えるために、とにかく塩分多めで塩辛かった」とのこと。
なるほどね~
昔ながらの味噌にしても、近代と昔ではそんな違いがあるんだな~
さあ、どこにしまおう・・・
とにかく、たいした手間でもないのに学び多き味噌づくりでした。
自分が蒔いて育てた大豆が入っているってのが、なんとも感慨深いな~
ビバ味噌づくり!
じっくり食べるのが楽しみです。
天と地をひっくり返しました。
今日は自家製味噌のお手入れです。
3月に仕込んだ味噌もそろそろ終盤戦。まあ、冷暗所に保存していただけで、ほぼ何もしていないんだけど・・・
6月下旬に天地返しをして7月からは食べられるらしいのだ。
ワクワクしながら封印を解くように、味噌を開けました。
どーん!
「うわっ、くっせ~!」
味噌の周りはかびていました。
まあこれは予想内。→
↓拡大図、醤油ができていた。うま!
まず、天地返しとは何か、ということなんだけど、まあ発酵した味噌をひっくり返して、菌のまわり具合を均等にするということ。今回味噌を仕込んだときの本はもうなく、ネットで調べたんだけど、あまりにも人によってやり方が違うので、適当にオレ流でやればいいか~という事になった。
まずカビを入念に取りました。
そして念入りしゃもじでかき回しました。「空気よ、はいれ~」
人によっては、容器から全部出して、容器自体を焼酎で消毒してって人もいたんだけど、まあこのやり方で大丈夫でしょう。
空気を満遍なく含ませて、それからぎゅっとこぶしでおして、また漬物石をおいた。
これにて終了。
らくちんぼーん
んで、味噌、味見してみたんだけど、いや~すでにうまいのだよ。
だからもう食べ始めてしまうことにした。今日は根しょうがをつけて食べてみよっと。
ちなみに、今日は田んぼを見に行きました。田舎に行ったわけではなく、むしろ都会のほうに行きました。
神奈川はやはり結構自然が残っているです。
5月、都会?郊外?とにかく以前住んでいたとこよりずっと都会に引越してきて1ヶ月がたちました。
ここは昼間から飛行機がグオーンと飛ぶ、神奈川県某所。
ていうか、戦闘機!もう足でてんじゃん!というほど近い。
渋谷から急行で35分。なかなか郊外なので、ちょっと駅から離れると畑もたくさんあります。残念ながら、市民農園は締め切られてしまったというので、土とは程遠い生活を送っています。
養蜂やりたいな~、土と触れたいな~
10kmちょい離れたとこ友人が畑を貸してくれるという話もチラホラ。
都市での菜園生活はなかなか難しそうです。当たり前だけど。
このブログはもう閉じるべきかしら?なんて思っているのです。
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富士の麓で暮らした3年間。長期旅行の最中に、寄り道して滞在していた感じ。常にビジターだったかもしれないけど、心に残る素敵な生活だった。
特にこの1年間は、畑や田んぼ、養蜂をがんばってやったから想い出深い。
朝早くおきて、畑を耕し種を植え、収穫できないものは朝市でおばちゃんと話しながら買って、夜はヘッドランプ頼りに畑に野菜を収穫しに行って・・・
車で夜帰ってきて、ヘッドライトを消すと、目の前に満点の星空が広がって。
静寂の中には近所を流れる水の音があって。
ここでの暮らしを僕は忘れないと思う。
土と触れ合うって、本当に幸せだ。
自分で野菜を育てて、自分で食べて、あまったら人に配って。人間らしい生活ってこれだよなっていつも思ってた。
畑や田んぼが最高におもしろかった。田舎暮らしは本当に豊かだ。
でも、またしばらくは都会に向かいます。
またいつか土と暮らしたいと願ってやまない。
さらば愛しき菜園。
また会う日まで。
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引越し前にゴミがたくさん出たので、それを捨てに行って帰ると、近所のおばちゃんたちが鍬をもって我が家の庭をほじくっているではないか!
「泥棒してるの」とおばちゃんち、
何事か、と思ったらうちに咲いているユリなどの花が欲しかったのだと。
「今日まで佐々木さんちだからいいら~?明日からはこんなことできないもんね。」
「ねぇ、あの机はいるの?物置の肥料はいるの?スコップは?○○は?」
いいですいいです、むしろもらってくれると助かります。と言ったら、見る見るうちに、いろんなものが片付いた。
3人のおばちゃんがあっという間に運んでいった。
次は畑。「この水菜いらないの?あの菜っ葉は?漬物にするとうまいのよ」
こちらも根こそぎなくなった。ちょうどいい。
さらには、貰うばっかじゃ悪いと餞別のお金と手作りのお団子までくれた。なんともお行儀のいい泥棒である。
買い物に出かけると、今度は猫が家の中までお邪魔していた。
最後まで本当に、顔が自動にほほえましくなるような、そんな素敵な場所でした。
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朝起きると、昨日つけておいた大豆が3倍ぐらいに膨らんでいた。すげー!
さあ、今日は煮込みます。
昼過ぎからコトコトコト。
同時に、乾燥麹4袋(1袋×350円)と粗塩を混ぜました。
6時間煮て、大豆が指でつぶせるようになったら、さあ、今日の本番です。
すり鉢で大豆をつぶします。つぶした大豆は巨大ボールへ移動。
すり鉢6個分はありました。
続いて、乾燥麹を手でミックス。
生麹と違って、乾燥しているのかな~と思って、少しだけ、大豆の煮汁を入れました。これがあっているのか、否か、なかなか難しいな~。
そしたら、団子状に握ります。ニギニギ。これがなかなか楽しいのだ。
最後はストレス発散!?法で、容器に思いっきり投げ入れました。
拳骨で空気を抜いて、ビニールかけて、その上に落し蓋を乗せ、さらに5kgのおもり、最後は紙でくくりました。菌が発酵するために、空気が入ったほうがいいらしい。逆に冷蔵庫とかだと、菌がいなくて、いつまでたっても味噌ができないんだってさ。
初の「自味噌」づくり。意外と簡単に終わってしまったので、拍子抜け。
これで5kgの味噌が、本当にできるのでしょうか?
本によって違うんだけど、6月に天地返しをして、7月からは食べられるらしい。
今回の予算は3,500円でした。500gで350円のみそ、しかも国産大豆と国産麹。なかなかリーズナブルなのでは?
皆さんにもお勧めです。
まあ、今回成功すればですけど~!
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